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水遊びのときの注意
今年も暑い夏がやってきました。夏休みや週末になると子どもから大人まで海や川へ水遊びに行く機会も増えてきます。しかし、海や川には危険がいっぱいです。そこで今回は水遊びの際の注意点についてお伝えします。
【ライフジャケット】
人間の浮力には限界があります。大人も子どもも関係なくライフジャケットを正しく着用しましょう。川には「流れ」が、海には「波・潮」があり、泳ぎが得意な方でも溺れてしまうことがあります。
【救助を求める】
溺れている人を助ける水難救助は、救助しようとする人自身も水難事故に遭うリスクがとても高く、二次被害が発生しやすいと言われています。
事故に遭遇した場合は、まず周囲の人に「たすけて!」と声をかけ、協力を求めるとともに川での事故は(消防)、海での事故は(海上保安庁)に救急要請しましょう。
・川での事故:電話119(消防)
・海での事故:電話118(海上保安庁)
【リスクの低い行動をする】
溺れている人に対しての行動としては、自分自身の安全を確かめた上で、リスクの低い行動からとりましょう。
(1)声をかける
(2)浮くものを投げる(浮き輪、クーラーボックス、ペットボトルなど)
(3)スローロープ(救助用ロープ)や長いものを投げる、など
安全で楽しい夏を過ごすために海や川での水遊びには十分注意しましょう!