水遊(みずあそ)びのときの注意(ちゅうい) /Stay safe in the water /水上活动注意事项 /물놀이 시의 주의점 /Peringatan Saat Bermain Air/ LƯU Ý KHI VUI CHƠI DƯỚI NƯỚC

2026.7.22

【宮崎(みやざき)県(けん)ホームページ】https://www.pref.miyazaki.lg.jp/kasen/kurashi/shakaikiban/suinanjikobousi.html

水遊(みずあそ)びのときの注意(ちゅうい)

今年(ことし)も暑(あつ)い夏(なつ)がやってきました。夏休(なつやす)みや週末(しゅうまつ)になると子(こ)どもから大人(おとな)まで海(うみ)や川(かわ)へ水遊(みずあそ)びに行(い)く機会(きかい)も増(ふ)えてきます。しかし、海(うみ)や川(かわ)には危険(きけん)がいっぱいです。そこで今回(こんかい)は水遊(みずあそ)びの際(さい)の注意(ちゅうい)点(てん)についてお伝(つた)えします。

【ライフジャケット】

人間(にんげん)の浮力(ふりょく)には限界(げんかい)があります。大人(おとな)も子(こ)どもも関係(かんけい)なくライフジャケットを正(ただ)しく着用(ちゃくよう)しましょう。川(かわ)には「流(なが)れ」が、海(うみ)には「波(なみ)・潮(しお)」があり、泳(およ)ぎが得意(とくい)な方(かた)でも溺(おぼ)れてしまうことがあります。

【救助(きゅうじょ)を求(もと)める】

溺(おぼ)れている人(ひと)を助(たす)ける水難(すいなん)救助(きゅうじょ)は、救助(きゅうじょ)しようとする人(ひと)自身(じしん)も水難(すいなん)事故(じこ)に遭(あ)うリスクがとても高(たか)く、二(に)次(じ)被害(ひがい)が発生(はっせい)しやすいと言(い)われています。

事故(じこ)に遭遇(そうぐう)した場合(ばあい)は、まず周囲(しゅうい)の人(ひと)に「たすけて!」と声(こえ)をかけ、協力(きょうりょく)を求(もと)めるとともに川(かわ)での事故(じこ)は(消防(しょうぼう))、海(うみ)での事故(じこ)は(海上保安庁(かいじょうほあんちょう))に救急(きゅうきゅう)要請(ようせい)しましょう。

・川(かわ)での事故(じこ):電話(でんわ)119(消防(しょうぼう))

・海(うみ)での事故(じこ):電話(でんわ)118(海上保安庁(かいじょうほあんちょう))

【リスクの低(ひく)い行動(こうどう)をする】

溺(おぼ)れている人(ひと)に対(たい)しての行動(こうどう)としては、自分(じぶん)自身(じしん)の安全(あんぜん)を確(たし)かめた上(うえ)で、リスクの低(ひく)い行動(こうどう)からとりましょう。

(1)声(こえ)をかける

(2)浮(う)くものを投(な)げる(浮(う)き輪(わ)、クーラーボックス、ペットボトルなど)

(3)スローロープ(救助(きゅうじょ)用(よう)ロープ)や長(なが)いものを投(な)げる、など

安全(あんぜん)で楽(たの)しい夏(なつ)を過(す)ごすために海(うみ)や川(かわ)での水遊(みずあそ)びには十分(じゅうぶん)注意(ちゅうい)しましょう!